教育

受賞

吉田直文 (東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻)
米国地球物理連合(AGU)1998年秋季総会学生論文優秀賞(1998年12月).

石田 哲朗 (総合研究大学院大学: 第2分野)
地球電磁気・地球惑星圏学会 第134回講演会 学生発表賞(オーロラメダル)(2013年11月)
「長期EISCATデータを用いた電離圏トラフの様々な時間スケールの統計的研究」 (R005-20)

高橋 透 (名古屋大学: 第2分野)
地球電磁気・地球惑星圏学会 第134回講演会 学生発表賞(オーロラメダル)(2013年11月)
「トロムソ上空で地磁気擾乱時に観測されたスポラディックナトリウム層内外の大気温度変動」 (R005-P003)


2014年度

Tetsuo Ishida(石田 哲朗)
Study on multi-timescale characteristics of ionospheric trough in subauroral/auroral region,
(サブオーロラ帯/オーロラ帯トラフの様々な時間スケールに対する構造変動の研究)
総合研究大学院大学 複合科学研究科 極域科学専攻, 2014年度 博士論文, 2015年3月.

Toru Takahashi(高橋 透)
Vertical coupling in the polar mesosphere and lower thermosphere: Event studies of a gravity wave and a sporadic sodium layer,
(北極域中間圏・下部熱圏における大気上下結合過程の研究:大気重力波およびスポラディックナトリウム層の事例研究)
名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻, 2014年度 博士論文, 2015年3月.


2013年度

Jun Sakai(坂井 純)
Plasma density structures in the polar-cap ionosphere during magnetic storms,
(磁気嵐に伴う極冠電離圏でのプラズマ密度構造に関する研究)
Graduate School of Informatics and Engineering, The University of Electro-Communications, PhD in Science, March 2014.
(電気通信大学大学院情報通信工学専攻, 2013年度 博士論文, 2014年3月.)

2012年度

塩地恵
極冠域(ロングイアビン)とオーロラ帯(トロムソ)に位置する
EISCATレーダーを用いた下部熱圏風の統計研究
名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 2012年度 修士論文, 2013年2月.


2011年度

北村成寿
Thermal and low-energy ion outflow from the terrestrial polar ionosphere
(地球極域電離圏からの熱的及び低エネルギーイオン流出)
東北大学大学院理学研究科 2011年度 博士論文, 2012年2月.

高橋透
トロムソナトリウムライダーで観測された極域中間圏・下部熱圏における
大気重力波フィルタリング効果の研究
名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 2011年度 修士論文, 2012年2月.

橋本新吾
北欧3流星レーダーを用いた平均風、大気潮汐波、準2日波の緯度変動の研究
名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 2011年度 修士論文, 2012年2月.

山口優太
オーロラサブストームの発達と電離圏物理量の関係
茨城大学理学部理学科 2011年度 卒業論文, 2012年2月.


2010年度

久保田賢
EISCAT-FPI同時観測データを用いた地磁気擾乱時における下部熱圏大気ダイナミクスの研究,
名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 2010年度 修士論文, 2011年2月.

白川拓也
電離圏カスプにおけるフローバースト時の電子密度変動特性,
電気通信大学大学院情報通信工学専攻情報通信システム学講座, 2010年度 修士論文, 2011年2月.


2009年度

佐藤由佳
Auroral radio emissions in the MF and HF bands (MF/HF帯オーロラ電波放射の研究)
東北大学理学研究科 2009年度 博士論文, 2010年2月.


2008年度

津田卓雄
Ionospheric Convection-electric field effects on polar lower-thermospheric wind dynamics
名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 2008年度 博士論文, 2009年2月.

岩田陽介
多波長光学観測機器-EISCATレーダー同時観測による
電離圏下向きFAC領域におけるプロトンオーロラの研究
名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 2008年度 修士論文, 2009年2月.

八重樫あゆみ
オーロラ発生に伴う電離圏物理量の変化
茨城大学理学部理学科 2008年度 卒業論文 2009年2月.


2007年度

渡邉太基
EISCATレーダーと多波長フォトメーターを用いたオーロラ活動に対する電離圏応答に関する研究、
名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 2007年度 修士論文, 2008年2月.


2006年度

半田弘司,
磁気圏から極域電離圏へ流入する電磁エネルギーと降下粒子エネルギーに関する研究,
名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 2006年度 修士論文, 2007年2月.

澤津橋磨由子,
極域電離圏で発生するイオン上昇流とオーロラサブストームとの関係,
名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 2006年度 修士論文, 2007年2月.

井野友裕
れいめい衛星による極域でのN2+イオン発光高度分布観測
東北大学理学研究科 2006年度 修士論文, 2007年2月.

佐藤創我
極域電離圏上部におけるイオン上昇流の観測
北海道大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻 2006年度 修士論文, 2007年2月

清水悟史
複数のレーダー観測による移動性電離圏擾乱時空間構造の解明
電気通信大学情報通信工学専攻 2006年度 修士論文 2007年1月


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